秋葉原で朝まで一人で時間つぶしするならおすすめはココ!

      2018/05/05

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オタク文化の最先端を行く秋葉原が人気です。
プロレスオタクやクラゲオタクなどと呼ばれるオタク女子が増えたり、オタク文化が日本以外の海外でも受け入れられるようになって多くの外国人観光客の方も訪れています。

ただ、秋葉原で過ごすのは昼間ばかりではなく深夜終電が終わった後や始発時間を待っている間であることも多いです。
眠れない時や一人になりたい時など、オタク街秋葉原で朝まで時間つぶしができるおすすめな場所についてご紹介させて頂きます(‘ω’)ノ

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秋葉原で朝まで1人で過ごせる場所で人気は?

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オタク街秋葉原で深夜終電後に始発がはじまる朝まで過ごせる場所となると限られています。数人のグループならカラオケやファミレスが選択肢となりますが、1人で朝まで過ごすとなると「ネカフェ」が一番人気であることは間違いないです。

秋葉原駅近には24時間営業のネットカフェがいくつかあって、どこもシャワーが使えたり漫画やアニメが充実していることが多いです。女性に人気のネットカフェがあったりで、オタク女子でも安心して利用できるネカフェがあるのが秋葉原の特徴です。お酒が得意な方ですとアニソンバーやメイドバーで過ごすこともありますが、コスパやリラックスを考えるとやはり個室のあるネカフェが人気の傾向です。

 

秋葉原で朝まで1人で過ごすならおすすめはココ!

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深夜の秋葉原で朝までネットカフェやファミレスで過ごすのも良いですが、秋葉原らしい時間つぶしならもっとオタク的な場所の方が楽しく過ごせることも多いです。同じ時間を共有できるオタ友と出会えるような場所なら、ちょっと孤独になりがちな秋葉原で新しい友情が芽生えたりするのでおすすめです。

夜眠れずに徘徊しているオタクも多いですし、深夜から本領発揮する夜型オタクだってまだたくさんいます。夜の秋葉原でしか体験できないディープなアキバも知れて、昼間の秋葉原では感じられない魅力を知って頂けると思います。

 

秋葉原で深夜でもゲームができて無料とかヤバ過ぎ!

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まだあまり知られていませんが、秋葉原で朝まで1人で過ごすのに最高のオタクスポットがあります。深夜なのに無料で利用できて、同じ境遇のオタク仲間とも出会える癒しの場といったイメージです。秋葉原以外でここまでオタクに優しい場所をしらないくらいエモいサービス内容です。

それは、大手インターネット通販ショップ「駿河屋」さんのリアル店舗「駿河屋秋葉原トレカ・ボードゲーム館」です。

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秋葉原駅周辺に4店舗展開している新鋭のホビーショップですが、サービス内容が他社の追随を許さないほどの内容となっています。場所はガチャポンで有名なガチャポン会館横のビル1・2階です。

トレカやボードゲーム、キャラクターグッズやフィギュアのアウトレットを品揃え豊富に扱っている店舗内に「デュエルスペース」というフリースペースの場所を開放していて、朝9時から翌朝5時まで無料で使いたい放題という神のようなサービス内容なのです。しかも、飲食自由、ボードゲームの無料貸出、自動販売機と駄菓子の販売もあって、公正取引委員会の忠告を受けるのではと心配するほどの「ダンピング」サービスです。

 

駿河屋 秋葉原 アニメ・ホビー館

【住所/アクセス】 千代田区外神田3-15-4 1F~2F

※JR各線秋葉原駅電気街口から徒歩7分ほどです。渋谷駅からもアクセスが良い銀座線末広町駅からなら徒歩2分ほどです。

【営業時間】 1F:9:00~23:00

2F:9:00~翌5:00 (デュアルスペース)

【定休日】 年中無休
【電話番号】 03-3258-7096 (※デュアルスペース)

スマホが充電できるスペース、フリーWi-Fiで、デートスポットとしても穴場です

 

まとめ

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秋葉原で新しいオタク友達と出会いたかったら深夜帯はおすすめです。比較的寂しがり屋のオタクが多く、同じ時間を共有できることからも仲良くなりやすいのが夜の秋葉原だったりします。

夜に徘徊しているオタクはコミ障も多いですが、何か共通な話題があればすぐに打ち解けることができます。まずは気軽に対戦型のゲームを申し込んだりときっかけをつかんでみて下さい!

 

秋葉原の夜も絶対領域です!

 

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本日も最後までご覧いただきましてありがとうございました(‘ω’)ノ

 
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「アキバの歩き方」の運営者。1995年にはじめて秋葉原を訪れて以来、秋葉原に住んだり、お店を出したこともありました。現在は新しい夢の為に奮闘しながら、中立的な立場で秋葉原を見守っています('ω')ノ

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