将来が不安なニートでも【もう少し頑張ろうかな】とやる気が湧く方法

      2019/01/22

【秋葉原でぼっち飲み】五月病でやる気がないオタクが行くべき場所


「お金」「仕事」「人間関係」など将来が不安でしかなくて眠れないほど悩んでいるニート

「働きたいとは思っているんだけど面接が不安で、何も行動できなくて時間ばかり過ぎて行き凹んでいます。どうしたらやる気が湧いてくるか教えて欲しいです。」

「独身で友達もいないし、定職に就いているわけでもないので孤独で将来に不安があります。眠れないほど不安になることがあって、どうしたら良いのかわかりません」

「毎日楽しいことがあるわけでもないし、やりたいことはあるけどできるか不安で悶悶としています。同じような気持ちのニートに話を聞いて欲しいな」

 

こういった不安、悩みにお答えします(‘ω’)ノ

将来に不安しかないニートでも、ちょっとしたきっかけで悩みから開放されることもあります。

この記事がきっかけで、1ミリでも前に動きだせるように20年以上ニートなライフをしている管理人が、ニート初心者であった頃の自分へ伝えるような気持ちで書きました。

 

流し読みであれば3分くらいで読めますが、知っていると知らないでは「モヤモヤ感」に天と地の違いが…。

参考にして頂けると嬉しく思います。

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頑張れば誰でもイチローや宇多田ヒカルになれるのか

将来が不安なニートでも【もう少し頑張ろうかな】とやる気が湧く方法

将来が不安で眠れないほど苦しいというニートの気持ち。

わかります。

友達や恋人もいるわけでは無いし、家族とも疎遠しがちだし、大学は一応出たものの人さまに言えるような仕事をしているわけではない。

 

【ニート】と言っても、大して悪い状況では無いのに自虐的にアピールしている人もいますし、【不安】に対する感覚も個人差があるでしょう。

しかしながら、ずっとアンダーグラウンドな世界で生きてきた感覚で感じるのが、漠然とした【将来への不安】の正体は【他者との比較】なんじゃないかなと強く思うことがあります。

 

誰でも生まれた時からニートであるわけではありません。

挫折、いじめ、虐待、パワハラ、裏切り、もしかしたら失恋や病気がきっかけで普通とは違う人生になってしまうことがあるかも知れません。

そういった時に、将来が不安と思う気持ちの根底にある意識は「こうあるべき」とか「みんなはこうだ」と言うフィルターを通しての気持ちなんじゃないかなと考えてしまいます。

 

つまりは、誰かと比べると今の自分の「状況・状態」があまりにも悪く絶望したり悲観的になって不安になってしまう。

本来、日本に生まれた以上食べれなくて餓死するということはできないように憲法でも決まっていますし、現実的に不可能なのですが不安になるというのは何か自分で思い描いている将来との距離(差)が影響しているのかなと思います。

 

特に最近は、SNSを観ることが多くなって人と比べる機会も圧倒的に増えつつあります。

「ダイエット」「脱毛」「婚活」「転職」など、人と比較しての広告も多くて将来の不安を煽ることも少なくありません。

 

同じく、「頑張ればどんなことでもできる」という幻想も強く影響していて、何かと「努力が足りない」「甘え、怠け」と言われてしまうことがあります。

「みんなができるんだから、あなたも頑張ればできる」という価値観は、小さい頃から良く言われていることです。

おそらく、将来が不安でしかないと悩むニートの大半は「頑張ればどんなことでもできる」という価値観に囚われすぎているんではないかなと思います。

極端に表現してしまえば【洗脳】されているとも言えるかも知れません。

 

個人的には、「頑張ればどんなことでもできる」と言うことは正しくもあり間違っているというのが最近になってわかってきました。

例えば、日本のプロ野球だけでメジャーリーグで活躍するイチロー選手や歌姫として大成功した「宇多田ヒカル」さん。

 

二人に憧れて夢を持った人も多いと思います。

では、必死に頑張れば二人みたくなれるのかと言えば限りなく可能性はゼロに近いでしょう。

 

もしかしたら、「そんなわかりきっている!」とツッコミを入れることがあるかも知れませんが、面白いもので「自分は違う」と思ってしまうのも人間です。

自分は人と違うから、きっと頑張ればできるはずと思い込んでしまい出口の見えない将来の不安から抜け出せなくなってしまうこともあります。

 

きっと、将来の不安には人それぞれ幾千もの悩みがあって、これをすれば絶対に解決するという方法は無いと思います。

でも、ちょっとした気づきで見える景色が変わって何となく勇気が湧いてくることもあります。

そんなきっかけになる方法をご紹介します。

 

 

何度も挫折してきたオタクが教えるたったひとつの方法

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現在でも決して日の当たる場所を歩いているわけでは無いですが、やりたいことをとことん追求しているという意味では不安も無く毎日が充実している日々と言えます。

何をもって挫折と言えるのかわかりませんが、金銭的、人間関係、病気など、ゲイと逮捕以外はすべて経験してきた感じです。

2年くらい自己啓発のセミナーや本を読みまくって引きこもっていた時期もあったし、なぜか自分を変えたいという気持ちは強かった記憶が…。

 

経験者として、どうしたら将来が不安で眠れないほど悩んでいるニートなあなたに少しでも元気玉を贈ることができるか考えていて、自分が最近強く影響を受けた本を紹介したいと思います。

近頃はYouTubeなど動画系が人気ですが、ブログを読んでもらえる人はもともと本好きだったり活字に慣れていることも多いのでは。

 

本なら、解釈の仕方も人それぞれで、いい意味で記憶に強く残るかなと思っています。

何だかんだと言ったって、世の中は「初めに言葉(ことば)があった。言葉は神と共にあった。」(ヨハネによる福音書)に強く影響されているので、言霊こそ大切に生きて行きたいですね

 

早速ですが、将来が不安で仕方ないニートに読んで欲しい、読むべき本が橘玲氏著の「残酷過ぎる成功法則」と「残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法」になります。

自己啓発系の書籍は、おそらく出版されているものはほとんど読破しましたし、超定番の「思考は現実化する」「7つの習慣」は今でも読み返すことが多いですが上記の2冊は私自身多くの気付きやパラダイムシフトがありました。

 

何度も挫折してきたオタクが教えるたったひとつの方法

 

どちらの書籍も、本質的なところに大差は無いですが、将来が不安なニートにこそ読むべき間違った世の中の常識について理屈で解説されています。

内容をすべて紹介するわけにはいかないですが、【本当に人生を成功に導く法則は何か】について多くのデータやエビデンス(証拠)を基にしています。

 

 


残酷すぎる成功法則

※中古本でも良いし、本屋で購入しても損はしないほどの価値があると思います。

Kindle版ならスマホでも読むことができます。

悩んでいる前に迷わずポチでしょう。

 

 

 

 

何度も挫折してきたオタクが教えるたったひとつの方法

 

1人で悶悶と悩んでいてもなかなか解決しないし、1ミリでも動くきっかけになるであろう面白い現実も紹介されています。

 

 


残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法 (幻冬舎文庫)

※中古本でも良いし、本屋で購入しても損はしないほどの価値があると思います。

悩んでいる前に迷わずポチでしょう。

 

 

 

少しネタバレをしますと、結論として「自分が好きなことをとことん追求すること」が不安から脱出する方法になります。

視点を変えてアドバイスをするとしたら、本当にあなたがやりたいと思ったことかなと思います。

誰かに言われたとか、誰かがやっているからとか、カッコイイからとかでなく、極端な話例えお金を貰えなくてもやりたいことになるのかなと。

 

まずはブックオフに行くなり、アマゾンでポチるなりおすすめした本を読んで貰えると嬉しく思います(‘ω’)ノ

残酷すぎる成功法則

※中古本でも良いし、本屋で購入しても損はしないほどの価値があると思います。

Kindle版ならスマホでも読むことができます。

悩んでいる前に迷わずポチでしょう。

 

 

 


残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法 (幻冬舎文庫)

※中古本でも良いし、本屋で購入しても損はしないほどの価値があると思います。

悩んでいる前に迷わずポチでしょう。

 

 

 

まとめ

将来が不安なニートでも【もう少し頑張ろうかな】とやる気が湧く方法

行き詰ることがあったら、目的もなく外に出てみるのもおすすめしたいです。

私も引きこもることが多いですが、パソコンやスマホで見る世界とリアルは全く違くて、悩んでいることを少し和らげる効果も期待できます。

 

自分が落ち着ける好きな街を見つけるのも良いですし、お気に入りのカフェを探すのもありかなと思います。

私はほとんど秋葉原以外は行かなくなってしまいましたが、落ち着けるカフェが増えて嬉しいですね。

 

清沢 哲夫「道」

此の道を行けば どうなるのかと
危ぶむなかれ 危ぶめば 道はなし

ふみ出せば その一足が 道となる
その一足が 道である
わからなくても 歩いて行け 行けば わかるよ

 

 

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本日も最後までご覧いただきましてありがとうございました(‘ω’)ノ

 

 

 

 

 

男子限定ですが、こんな生き方だってあるから悩む必要なんて無用ですよ

>>【閲覧注意】まだニートが不安で消耗している男子へ禁断の解決法

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「アキバの歩き方」の運営者。1995年にはじめて秋葉原を訪れて以来、秋葉原に住んだり、お店を出したこともありました。現在は新しいオタクドリームの為に奮闘しながら、中立的な立場で秋葉原を見守っています('ω')ノ

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