秋葉原のヤバいオタクスポットを暴露します!初心者がワクワクできる見どころはここ!

      2018/09/16

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秋葉原初心者が思わず身を乗り出してしまいそうなオタクスポットが知りたい人「秋葉原らしいオタクを感じることができる場所はどこ。オタクがたくさんいるような通りや名所はあるの。ワクワク、ドキドキできるような秋葉原のオタクスポットが知りたいんだけど..。」

こういった疑問にお答えします。(‘ω’)ノ

いわゆる「オタクスポット」と呼ばれる定番の名所や隠れスポットを紹介することもありますが、せっかくなので「秋葉原」を五感で感じることができる場所がおすすめです。
秋葉原初心者の方が興味を持つことが多い「オタクスポット」についてピンポイントでご紹介させて頂きます。

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秋葉原でオタクがいるスポットはどんな場所なの?

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秋葉原にはじめて観光や遊びに来る方が、強い興味を持つことのひとつが「オタク」です。

アニメやゲームなど、世界のオタク街としても知られる秋葉原には紙袋を持ったオタクがウロウロしているなんてイメージを持つ方もいて、どこに行けばオタクが多いのか気になる人も多いです。

ただ、ひとつ注意しなければならないのが、最近の秋葉原にはひと目で「オタク」とわかるようなオタクファッションのオタクが減っていて、しかも秋葉原駅周辺もとても綺麗になっているということです。一昔前までは、秋葉原駅周辺といえばだいぶ「電気街」「パソコン街」という雰囲気があって「暗い」イメージも強く、ザ・オタクという人物ばかりでした。

ここ数年のオタクブームや、オタク女子の増加、世間のオタクに対する印象も良い方向に変わりつつあって秋葉原のオタク環境に変化があったと言えます。

そういった意味では、秋葉原のガチオタクに出会える「オタクスポット」も以前でしたらどこでもそこそこ見かけることができましたが、現在はだいぶ少なくなりつつあります。

 

秋葉原のヤバいオタクスポットはここ!

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秋葉原に初めて遊びに来る方が陥りがちな失敗のひとつが、リサーチ不足です。

「秋葉原」というと何となく狭いエリアで観光もしやすいというようなイメージがあります。

ただ、秋葉原駅周辺はけっこうエリアが広く、駅改札も3か所あって移動がしんどいです。

ある程度、どういったお店に行きたいのかや欲しいもの、行ってみたいスポットなどを調べてから行動した方が時間もお金も無駄にしないです。

秋葉原の「オタクスポット」も同じで、「秋葉原 オタクスポット」で検索するといろいろな場所やお店が出てきますが、全部気にしていたら時間がいくらあっても足りないです。

そこで、秋葉原初心者の方に強くおすすめしたい「オタクスポット」が「ジャンク通り」です。

秋葉原の観光名所としても紹介されることが多い「ジャンク通り」は、現在でもガチオタクがウロウロすることが多いですし、グレーな秋葉原を体験できる「客引き」や「ポン引き」を見学することができます。

秋葉原らしい雰囲気を味わる場所として、絶対行くべき場所として推薦します!

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ジャンク通りの場所は、秋葉原のメイン通り「中央通り」から御茶ノ水方面に入った路地の一角で、蔵前橋通りから住友不動産秋葉原ビルまでの約400mのエリアです。

ジャンクフードとかジャンク映画、ジャンクミュージック、ジャンクアートなどと言われることもあって、ちょっと「怪しい」「アウトロー」的なイメージがある「ジャンク」という言葉ですが、本来は「がらくた」とか「役にたたないもの」と言ったような意味です。

「がらくた」というと何とも切ない気持ちになりますが、オタク街秋葉原では「ジャンク品」がとても人気があって、到底役に立たないような「がらくた」が店頭に並んでいるようなお店も多いです。

パソコンやスマホのジャンク品、プラモやフィギュアのジャンク品、ゲームデバイスのジャンク品などジャンルは様々です。

そして、そんなジャンク品ばかり扱うようなお店がひしめく「通り」が「ジャンク通り」と呼ばれていて、オタクが生息するオタクスポットでもあります。

かつては、JKリフレやカフェの客引きも多かったですが、最近はガールズバーやメイドカフェの客引きにかわりつつあります。

ジャンク通りから少しはいった、大盛りナポリタンで有名なパンチョやマルツ近くも最近ではメッカです。

海外旅行とかでも、市場や骨董品街、路地裏、屋台街などが人気だったしますが、ジャンク通りはまさに秋葉原の屋台街みたいなイメージです。

 

 

秋葉原で有名なお店や遊び場がこの「ジャンク通り」に集中していることもありますし、ジャンク通りを中心に秋葉原の見どころとも呼べるオタクスポットも多いです

秋葉原名物の歩行者天国が開催される日曜日には前に進むのも困難なほど人であふれていますし、ジャンク通りを歩いているだけで秋葉原観光を満喫できる思います。

ジャンク通りには、秋葉原駅からだけでなく地下鉄銀座線「末広町駅」からもアクセスしやすいです。

休日とかは、混んでいる秋葉原駅を利用するよりも、この末広町駅を利用した方がスムーズにアクセスできることも多いです。

 

また、電気街口エリアやジャンク通り付近は、無料で休憩できる場所が少なかったり小さいお子さん連れだと不便だと感じてしまうことも多いので、近くの公園を知っているだけでも安心です。


 

まとめ

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ジャンク通りは平日の昼間に行く方が、人も比較的少なくて移動もしやすいです。

ただ、休みの日の秋葉原独特な、何とも言えない「お祭り感」も魅力のひとつです。

オタクデートやお友達と出かける時には土日もおすすめです。

秋葉原のオタク文化を体験できる場所としても「ジャンク通り」は、オタクの指定重要スポットです!

 

秋葉原のジャンク通りでリアルオタク体験も!

 

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本日も最後までご覧いただきましてありがとうございました(‘ω’)ノ

 

 

秋葉原の安いお店が多いのもジャンク通りです!
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「アキバの歩き方」の運営者。1995年にはじめて秋葉原を訪れて以来、秋葉原に住んだり、お店を出したこともありました。現在は新しい夢の為に奮闘しながら、中立的な立場で秋葉原を見守っています('ω')ノ

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