【秋葉原ジャンク通り】はじめての行き方や遊び方を詳しく解説します。

      2018/11/06

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オタク街秋葉原には「名所」と呼ばれるような観光スポットがいくつかあります。

「ジャンク通り」もそのひとつ。
秋葉原らしいオタク感満載で、パソコンショップやらメイドカフェやらオタク飯のお店があったりと狭い通りの中にいくつものジャンク店が密集しているエリアのことです。

海外から秋葉原に訪れる外国人観光客にも人気で、休日だけでなく平日の昼間でも人があふれていることも。
秋葉原にいるオタクも、ジャンク通りには毎日のように足を運ぶこともあって顔見知りになることも多いと言えます。

秋葉原観光初心者の方にもおすすめしたいオタクスポットのひとつ、「ジャンク通り」の場所と行き方についてご紹介させて頂きます(‘ω’)ノ

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秋葉原のジャンク通りの見どころとかおすすめは?

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ジャンクフードとかジャンク映画、ジャンクミュージック、ジャンクアートなどと言われることもあって、ちょっと「怪しい」「アウトロー」的なイメージがある「ジャンク」という言葉ですが、本来は「がらくた」とか「役にたたないもの」と言ったような意味です。

「がらくた」というと何とも切ない気持ちになりますが、オタク街秋葉原では「ジャンク品」がとても人気があって、到底役に立たないような「がらくた」が店頭に並んでいるようなお店も多いです。パソコンやスマホのジャンク品、プラモやフィギュアのジャンク品、ゲームデバイスのジャンク品などジャンルは色いろです。

そして、そんなジャンク品ばかり扱うようなお店がひしめく「通り」が「ジャンク通り」と呼ばれていて、秋葉原観光の名所としても人気。

海外旅行とかでも、市場や骨董品街、路地裏、屋台街などが人気だったしますが、ジャンク通りはまさに秋葉原の屋台街みたいなイメージです。

「ジャンク通りの見どころ」としては、パソコンパーツやディスプレイ、スマホ、携帯などのジャンク品だけでなく、面白雑貨やオタク雑貨など秋葉原のお土産としても人気な雑貨のお店や、ケバブ、カレーなどオタク飯を味わえるB級グルメの飲食店も多いです。

ただ、絶対ここに行くべきとか、おすすめをひとつに絞ることが難しくて、「ジャンク通り」の雰囲気、空気感を楽しんで頂くことが、一番「オタク街秋葉原」を満喫できて楽しいと思います。

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秋葉原ジャンク通りの場所や行き方は?

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秋葉原観光初心者の方にとっては、駅周辺のことも良くわからなくてどこの出口から行けば良いのかさえ迷いがちだと思います。

まず、秋葉原は駅を中心に3つのエリアに分かれていて「電気街口改札」「中央改札口」「昭和通り口改札」があります。

ジャンク通りは「電気街口改札」から行くことになります。JR線を利用して秋葉原に来る方なら駅構内の案内板や人の流れで「電気街口」方面はわかりやすいですが、地下鉄やつくばエクスプレス線を乗り換えてくる方は注意が必要です。

駅とは反対方向になりますので、少し移動距離があります。高速バスで秋葉原に来る方も、中央改札口の広場で乗り降りすることが多いので、電気街口方面には「高架下」を越えて行く必要があります。

 

ジャンク通りの場所は、秋葉原のメイン通り「中央通り」から御茶ノ水方面に入った路地の一角で、蔵前橋通りから住友不動産秋葉原ビルまでの約400mのエリアを指します。

 

 

秋葉原で有名なお店や遊び場がこの「ジャンク通り」に集中していることもありますし、ジャンク通りを中心に秋葉原の見どころとも呼べるオタクスポットも多いです。秋葉原名物の歩行者天国が開催される日曜日には前に進むのも困難なほど人であふれていますし、ジャンク通りを歩いているだけで秋葉原観光を満喫できる思います。

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ジャンク通りには、秋葉原駅からだけでなく地下鉄銀座線「末広町駅」からもアクセスしやすいです。休日とかは、混んでいる秋葉原駅を利用するよりも、この末広町駅を利用した方がスムーズにアクセスできることも多いです。

電気街口エリアやジャンク通り付近は、無料で休憩できる場所が少なかったり小さいお子さん連れだと不便だと感じてしまうことも多いので、近くの公園を知っているだけでも安心です。

 

まとめ

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ジャンク通りは平日の昼間に行く方が、人も比較的少なくて移動もしやすいと言えます。

ただ、休日の何とも言えない「お祭り感」も魅力のひとつなので、オタクデートやお友達と出かける時には土日もおすすめです。

秋葉原のオタク文化を体験できる場所としても「ジャンク通り」は、オタクの指定重要スポットです!

 

秋葉原のジャンク通りでリアルオタク体験!

 

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本日も最後までご覧いただきましてありがとうございました(‘ω’)ノ

 

 

 

秋葉原の安いお店が多いのもジャンク通りです!
>>秋葉原の情報はオタクから!安い、初売りイベントまとめ!

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「アキバの歩き方」の運営者。1995年にはじめて秋葉原を訪れて以来、秋葉原に住んだり、お店を出したこともありました。現在は新しい夢の為に奮闘しながら、中立的な立場で秋葉原を見守っています('ω')ノ

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