秋葉原のディープゾーンは危険?観光で気になる事情はオタクに聴け!

      2018/05/10

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オタク文化の最先端を行く秋葉原には多くの観光スポットがあって、海外からの外国人観光客の方にも人気です。
オタクカルチャーの認知度があがって非オタの日本人も多く訪れるようになって、オタク街秋葉原が年々洗練された開かれた街に変化しているのを感じます。

ただ、いまだにアキバの闇のイメージが残っていて「怖い街」としての印象を払拭できていません。
裏秋葉原と言われることもあるアキバのディープゾーン事情についてご紹介します(‘ω’)ノ

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秋葉原のディープゾーンと言えばどこ?

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秋葉原観光でメインとなる場所は「電気街口」方面中央通り沿いであることが多く、アキバ名物の歩行者天国やAKB劇場、秋葉原UDXなどの人気観光スポットも電気街口側になります。秋葉原駅にどこから来るかによっても秋葉原の印象は変わりますが、多くの人が電気街口方面に向かうので自然と秋葉原の「顔」「メイン」となると電気街口のことが多いです。

一方、ディープゾーン、裏スポット、裏アキハバラなどと呼ばれることも多いマニアックな場所が多い秋葉原のエリアは、「昭和通り口」「中央改札口から上野エリア」になります。電気街口方面でも、エウリアンで有名な銀座線末広町駅近くもディープゾーンということもできますが深夜でも車の往来が多くそこまで怪しい印象はありません。

昭和通り口にはヨドバシアキバがあって昼間は人も多くにぎやかですが、昭和通りを挟んだ浅草橋方面は人の往来も少なくはじめて秋葉原を訪れた方にとってはちょっと不安になる雰囲気があることもあります。秋葉原に慣れた方でしたらとてもワクワクするオタクスポットなのですが、夜の昭和通り口や中央改札エリアは怪しい臭いがプンプンです。

 

電気街口のディープゾーンと言えばエウリアンが有名です。

 

秋葉原のディープゾーンは危ない場所なの?

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秋葉原駅の昭和通り口から昭和通りを挟んだエリアと中央改札を出て台東区上野方面に歩いたエリアは昼間でも人通りが少なく夜になると暗い場所も多いです。お店やオタクスポットも点々と存在していることもあって、入るのに勇気がいるようなお店もあります。

秋葉原のディープゾーンを危険度合いで判断すると「時間帯」によってだいぶ変わります。昼間でも電気街口方面と比較すると圧倒的に人通りは少ないですが、明るい時間帯なら治安を心配する必要はあまりありません。もちろん、昼間でも怪しいお店には初心者は立ち寄らない方が良いです。いくらオタク街と言っても、上野や錦糸町に近いエリアなのでいろんな人物がいますし正直危険です。たびたびニュースになることもありますが、好奇心だけで近づくのはご注意下さい。

 

一方、夜のディープゾーンは大人向けのお店が多い昭和通り口沿いの飲み屋街、クラブもあることで知られる中央改札口方面ともに終電時間を過ぎると一気に危険度が増します。女性一人では絶対に歩かない方が良いですし、秋葉原に慣れていない方も深夜にディープゾーンを徘徊するのは避けた方が安心です。

最近は万世橋警察署の厳しい取締によってだいぶ減りましたが、美人局は本当にありますしぼったくりのお店も存在します。秋葉原ではオタク狩りばかりが注目されますが、サラリーマンやOLさんを狙った罠もありますので十分注意が必要です。

 

オタク狩りは形を変えて今でも存在している

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オタク狩りというと、怖いお兄さんが弱いオタクを脅して金品を奪うというイメージがありますが、秋葉原のオタク狩りには「店」によるオタク狩りもあるので注意が必要です。2015年頃に新宿歌舞伎町で問題になったぼったくりバーやキャバクラのように、秋葉原でもオタクを目当てにメイドバーやカフェ、リフレといった店舗が高額な料金を請求するといった事件も多い時期がありました。

今でも、知識が無く気が弱いオタクのスキマに付け込んでぼったくりに近い料金で、合法的なオタク狩りをするお店もあるので注意が必要です。

 

秋葉原のディープンゾーンで被害に遭わないための対策とは?

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秋葉原のディープゾーンで怖い目に遭わないための対策はひとつしかありません。初心者のうちは夜の時間帯に近づかないことと、昼間でもできる限り注意して知らない店には入らない、近づかないことが大切です。

良い人ぶって近づいてくる人も宗教の勧誘や高額商品の販売であることも多いので、相手にしない方が後悔しないで済みます。ひとりで秋葉原観光をする時には特に、事前にお店の情報をリサーチしたりSNSをチェックすることによって未然にトラブルを避けることができますのでおすすめです。大金を持ち歩かないことも忘れずに!

 

 

まとめ

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オタクは弱いというイメージを逆手にとって、オタクを演じて人を騙すひともいるのが秋葉原の怖い世界です。秋葉原では、オタク狩り以外にもコミケ狩りや腐女子狩りなんていう表現もあるように、力の弱いオタクを狙う人は少なからずいることには注意してください。大金を持ち歩いて秋葉原に来ないことは本当に大切です。

もちろん、秋葉原のディープゾーンならではの楽しいオタクスポットもいっぱいです。

 

秋葉原のディープゾーンには気を付けて!

 

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本日も最後までご覧いただきましてありがとうございました(‘ω’)ノ

 

コミケ帰りの紙袋で秋葉原のディープゾーンは歩かない方が無難です。
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「アキバの歩き方」の運営者。1995年にはじめて秋葉原を訪れて以来、秋葉原に住んだり、お店を出したこともありました。現在は新しい夢の為に奮闘しながら、中立的な立場で秋葉原を見守っています('ω')ノ

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