オタク旅行初心者におすすめ!女友達とキラキラした時間を過ごす?

      2018/05/08

lady2


仕事や次から次と現れる日々の雑用で忙しい毎日にうんざりして旅行したい!と思う女子は多いです。
気心知れた女友達と一緒に過ごして話をするだけで気持ちがスッキリしたりまたやる気が出てくることもあります。

ただ、旅行先となるとあまり遠出も日程を合わせるのも大変だし、ありふれた場所だとちょっと刺激も足りないし…。
そんな時あなたにおすすめなのが「オタク旅行」です。

最近は女性にもオタクが増えていて、流行のきざしがありますし、ちょっと変わった旅ならお友達との会話も弾んで思い出にもなります。
オタクでなくても楽しめる「オタク旅行」初心者の方におすすめなコースをご紹介させて頂きます(‘ω’)ノ

Sponsored Link


 

オタク旅行が女性同士におすすめなワケは?

sukuizu2

「オタク旅行」というと、オタクな人がオタクスポットなどマニアックな場所に遊びに行くようなイメージで、オタクしか楽しめない印象もあります。
ただ、最近は「オタク」という言葉がネガティブな意味から、積極的に趣味や遊びを楽しむというポジティブなイメージに変わりつつあります。

芸能人やアイドルの中にも、オタクをカミングアウトする人も増えていますし、実際オタクの聖地と呼ばれる秋葉原にも多くの「普通の人」が観光や遊びに来るようになっています。

女性同士でぷち旅行をする時に人気な温泉やグルメ、ショッピングがありますが、ちょっと変わった体験を共有することでより絆を深めることもあります。
お互い忙しくて休みの日程を合わせることが難しいこともありますし、日帰りで楽しむことができる都内だとなお嬉しいです。

オタク男子が増えていますし、気になる彼がオタクならとても勉強になりますし、後輩の女子がオタクなら会話のネタにもなるし一石二鳥どころか三鳥以上です!

 

 

オタクでなくても楽しめる秋葉原でぷち旅行!

Sponsored Link


オタク旅行を東京で楽しむためにおすすめなのが聖地「秋葉原」です。

都内にはオタク3大スポットとして、秋葉原の他にも「池袋」「中野」がありますが、オタクでなくても楽しめる場所としては「秋葉原」が良いです。
せっかく「オタク旅行」を楽しむなら、だれでも知っているようなオタク街が良いですし、本物を知ることで「オタク体験」をより実感できます。

ただ、はじめてオタク旅行をする時にはどこに行けば良いのか迷ってしまいますし、おすすめを教えて!となると思います。

そこで、オタク旅行がはじめてのあなたにおすすめなコースを独断と偏見でご紹介させて頂きます。秋葉原の観光ガイドではなかなか紹介されない穴場的スポットもありますが、けっこう自信を持って推薦できますので、参考にして頂けると嬉しく思います。

 

オタク旅行初心者の女子が友人とキラキラ時間コース!

gold

その名も「キラキラ時間コース」です。

せっかく女子同士で大切な時間を過ごすなら「オタク旅行」と言えども、どこか神秘的な体験があった方が素敵です。そして、なによりも「恋愛」にからんだスポットがあればより充実した旅行になると思います。

どちらからスタートしても良いですが、秋葉原でオタク旅行を楽しむために行くべきスポットをご紹介させて頂きます。

 

神田明神

縁結びの神様として有名な神田明神は、観光スポットとしても人気ですし一度は訪れて頂きたい場所のひとつです。
夜のライトアップは、女性同士でも感動するほどエモいです。

 

柳森神社

秋葉原の猫神社とも言われる癒しスポットがココです。玉の輿も狙える柳森神社のご利益で、未来は明るいです!

 

 

万世橋

万世橋にある「マーチエキュート神田万世橋」はオタク街秋葉原とは思えないおしゃれなカフェや雑貨のお店もあって、女性同士でゆっくり会話をするのにもおすすめです。
ちょっと落ち着いた雰囲気で秋葉原を楽しむなら絶対ココです。

 

その他にも、いっぱいおすすめはありますが、あまり予定を埋め込みすぎてしまうと、せっかくの時間が慌ただしいものになってしまいますので、のんびりくらいがおすすめです。

 

まとめ

lady2

旅行の終わりに、秋葉原のカラオケで「恋するフォーチュンクッキー」を二人で振り付け付きで熱唱するのも最高です。

秋葉原でのオタク旅行でエネルギーを充電して、また明日からも頑張って行きましょう!

 

 

オタク旅行で女の友情を深める!

dummy

本日も最後までご覧いただきましてありがとうございました(‘ω’)ノ

 

神田明神をもっと知りたい方はこちら!
秋葉原観光で有名な神田明神は何の神様?属性は?

Sponsored Link


The following two tabs change content below.
「アキバの歩き方」の運営者。1995年にはじめて秋葉原を訪れて以来、秋葉原に住んだり、お店を出したこともありました。現在は新しい夢の為に奮闘しながら、中立的な立場で秋葉原を見守っています('ω')ノ

 - 秋葉原観光 , ,