秋葉原でコンセプトカフェを女性向けで探したら要注意!

      2018/05/04

lady


オタク文化の最先端を行く秋葉原でコンセプトカフェを探しているのは男性だけでなく女性も多いです。
秋葉原のコンセプトカフェで有名なのはメイドカフェで、萌え文化が世界的に知られるようになったきっかけのひとつでもあります。

秋葉原でコンセプトカフェというと、どちらかというと「男性向け」のお店が多いのは確かですが、最近はオタク女子が増加傾向にあるということで女性向けのコンセプトカフェも増えつつあります。
ただ、秋葉原のコンセプトカフェで女性向けといっても注意しなければならないことがあります(‘ω’)ノ

Sponsored Link


 

秋葉原のコンセプトカフェに女性向けはあるの?

lady

コンセプトとは、英語で「concept」、概念、テーマ、思想なんていう意味に近くて、何事にも「コンセプト」が重要とも言われています。

オタク街秋葉原でも、この「コンセプト」が大切であることは知られていて、「コンセプト」が無かったり弱いお店やイベントは人気がありません。

忍者カフェ、妹カフェ、鉄道カフェ、JKカフェなどなど、秋葉原には多くのコンセプトカフェがあります。昔から秋葉原は男性向けのお店が多く、女性向けのお店が少ない時期が長かったです。ただ、女性専門のアニメグッズ専門店「ガルステ」がオープンしたり、オタク女子が多く秋葉原に訪れるようになったこともあり女性向けのお店も増えつつあります。

コンセプトカフェに関しても、オタク女子のなかで「イケメン」が流行った時期にイケメンカフェや執事喫茶などの女性向けのコンセプトカフェに人気が出たこともあります。最近は若干落ち着いた感がありますが、一定数女性向けのコンセプトカフェをさがしている女の子はいます。

ただ、「女性向け」という表現がとてもあいまいで、秋葉原でコンセプトカフェを女性向けで探す時には注意しなければならないことがあります。

 

 

秋葉原のコンセプトカフェを「女性向け」で探す時の注意点!

Sponsored Link


秋葉原には、「変わった」「面白い」コンセプトカフェも多く、オタク男子や観光目的でくる外国人もいます。当然、女性でも秋葉原のコンセプトカフェを楽しんでみたいという気持ちはわかります。

ただ、女性が秋葉原のコンセプトカフェを選ぶ時に注意しなければならないことがあります!

それは、どういったことをコンセプトカフェに求めているか?ということです。

男性がコンセプトカフェに求めるのは、「変わった」「面白い」と言っても結局は「女の子と話してみたい」や「女の子に癒されたい」という本能が強いことが多いです。かわいい、やさしい女の子に出会えるだけで満足してしまうことも多いです。

meido

しかし、女性がわざわざコンセプトカフェに行く理由としてはまず「同性目的」なのか「異性目的」なのかによって全く違うものになってしまいます

いわゆる腐女子と言われるBL好きには、かわいい同性の女の子が好きという子も多いですし、実際かわいい女の子を観ているだけで幸せというオタク女子もいます。逆に、「イケメンに限る」という感じでイケメン男子と話しがしたいとかイケメン男子を眺めていたいというニーズがあることもあります。

この両極端な目的にマッチするコンセプトカフェは秋葉原にはありませんので、女性向けのコンセプトカフェを探したところでよくわからないことになってしまいます。

かわいい女性と話しがしたいという目的で女性向けのコンセプトカフェを選ぶなら、コスプレ好きでない限りどこのコンセプトカフェでも大丈夫ですし、女の子で選んだ方が女の子にとっては楽しいと思います。また、イケメン男子目的でも、本当に男性がスタッフのお店と「男装」してイケメン風な女性スタッフが対応するお店もあります。

腐女子の聖地「池袋」ですと、そのあたりがだいぶしっかりしていてお店選びも楽なのですが、秋葉原でコンセプトカフェを「女性向け」で探すときには注意が必要です。

まずは、「女性」と「男性」どちらが良いのかを決めてからリサーチしてみるのがおすすです。最近は、女装している男性が対応してくれるコンセプトカフェもあって複雑です…。

 

 

まとめ

money

女の子でもかわいい女の子にハマってしまって大金を浪費してしうなんてことも多いです。

 

あくまでも冷静に予算の範囲内でコンセプトカフェは楽しんで下さい。オタク男子だけでなく、メイドカフェにハマり過ぎて廃人になったオタク女子を多く目にしてきました。

 

飲んだら乗るな、乗るなら飲むな秋葉原!

dummy

本日も最後までご覧いただきましてありがとうございました(‘ω’)ノ

 

東京でオタク観光を楽しむならネカフェ情報も大切です
東京でオタク観光!女子ひとりにもおすすめなネカフェはココ!

Sponsored Link


The following two tabs change content below.
「アキバの歩き方」の運営者。1995年にはじめて秋葉原を訪れて以来、秋葉原に住んだり、お店を出したこともありました。現在は新しい夢の為に奮闘しながら、中立的な立場で秋葉原を見守っています('ω')ノ

 - 秋葉原観光 , ,