オタクの心理とは?人の趣味を否定するオタクの理由はズバリこれ!

      2018/05/09

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オタクとは、特定の分野や物事に異常な関心を持つ人なんて表現がありますが、趣味は基本的に自由です。

法律を守っていて、他人に迷惑をかけることが無ければ何を趣味にしても問題ないはずです。とくにオタクの世界では趣味に人生をかけている人も多く自由気ままに生きているようなイメージも強いです。

しかし、おなじオタク同士でも他人の趣味を否定する人がいて、オタクの人間関係に悩む方も多いです。わざわざSNSなどで裏垢を作って否定したり、口に出して否定することもあってやっかいです。

オタクの世界でもありがちな、他人の趣味を否定するオタクの心理についてご紹介させて頂きます(‘ω’)ノ

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オタクの心理を知る!人の趣味を否定する本当の理由

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趣味に生きる自由な人間関係のように思えて、オタクの人間関係も複雑です。

他人の趣味を否定するオタクの性格心理を知ることで、無駄なストレスを溜めることなくオタクライフを満喫することができます。

 

他人の趣味を否定するオタクの性格心理

他人の趣味にもケチをつけるオタクだから

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自分が好きで取り組んだ作品や作家さんの好みなど、何事にもケチをつける人が必ずいます。いわゆる「ネガティブ思考」を持った人ともいえます。

これは、本人の性格や心理状態に問題があることが多く、いつも他人の上げ足をとったり、否定できるものを探していることも多いです。

また、他人の趣味を否定するオタクの性格心理で多いのが「価値観」の強制です。

これは、自分の価値観が絶対正しいと思い込んでいることで、他人の価値観の違いを許せなくなって、自分と合わない趣味のオタクにはイライラして、ケチをつけたくなってしいます。しかし、この心理の裏側には「自分の価値観を認めて欲しい」というわがままな性格が隠れていることも多く、コミュニケーションが苦手なオタクほどこういった傾向が強いです。

 

実は趣味をやめてほしいと思っている

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他人の趣味を否定するオタクの心理には、「嫉妬心」によって趣味をやめて欲しいと思うことから否定につながることもあります。

家族や恋人でしたら、趣味を否定するといっても「恥ずかしいから」とか「時間やお金が無駄になる」なんて理由でケチをつけることがありますが、オタクが他人の趣味を否定する心理にはライバルとして、楽しそうにしている相手が羨ましいとか、人を下げて自分を高めようとする心理が働いていることも多いです。

 

オタクの心理を理解したらどうすればいい?

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オタクが他人の趣味を否定する心理の裏側がわかったらどうすれば良いのか?

答えは「気にしない」が良いです。とても月並みな回答になってしまいますが、オタクだからといって特別な人間関係があるわけでなく、いい人もいれば残念な人もいます。自分が好きで取り組んでいる趣味に自信を持って、あまりにも否定されるようでしたらそういった人や場所と距離を取るのが一番です。

 

まとめ

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オタクは人間関係にストレスも無く楽しんでいるように見られることも多いですが、意外とギスギスした人間関係で悩んでいる人も多いです。

普通の人にオタク趣味を否定するのは気にならなくても、オタ友に否定されると傷ついてしまうこともあります。気にしないことが一番ですが、そう簡単に気持ちを入れ替えるのが難しいこともあります。そんな時は「断捨離」です。

とにかく「切る」ことによって、新しい出会いが必ずありますし、良いことがいっぱい舞い込んでくるはずです。

 

つらくなったら最後は断捨離!

 

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アキラ

本日も最後までご覧いただきましてありがとうございました(‘ω’)ノ

 

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「アキバの歩き方」の運営者。1995年にはじめて秋葉原を訪れて以来、秋葉原に住んだり、お店を出したこともありました。現在は新しい夢の為に奮闘しながら、中立的な立場で秋葉原を見守っています('ω')ノ

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