秋葉原でメイド喫茶を初体験!料金や注意点を具体的にご紹介!

   

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オタク文化の最先端を行く秋葉原ではじめてオタク的体験をしたい男性に人気なスポットのひとつが「メイド喫茶」です。
秋葉原がオタクの街として有名になるきっかけともなった「メイド喫茶」は、観光スポットとしても人気で海外からの外国人観光客も訪れます。

ただ、アニメやゲーム、パソコンショップなどのオタクスポットと違って、初めてメイド喫茶に行くとなると、よくシステムや料金もわからず不安になることも多いです。
怖いイメージや法外な料金を請求される「ぼったくり」を心配する人もいます。

その割には、メイド喫茶の料金やシステムがわかりやすく説明されていることも無く「ブラックボックス」です。
秋葉原ではじめてメイド喫茶で遊びたい方に参考になるメイド喫茶事情についてご紹介させて頂きます(‘ω’)ノ

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秋葉原のメイド喫茶にはじめて行く時の注意点は?

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秋葉原にはじめて来る男子に人気な遊び場のひとつが「メイド喫茶」です秋葉原と言えば「メイド喫茶」という時代もありましたし、オタク街として有名になるきっかけとなったドラマ「電車男」でもメイド喫茶は重要なキーワードでした。

メイドのコスプレをした女の子がいる「カフェ」というだけで、オタクでない人にとっては全く理解できない「萌え」の世界ですが、秋葉原にはいろいろなコンセプトのメイド喫茶があって「非日常」を楽しむことができるアミューズメントパークと言った方がわかりやすいです。

今でこそだいぶメイド喫茶の数も減りましたが、秋葉原には多くのお店があってそれぞれ個性的なメイド喫茶です。はじめてメイド喫茶に行こうと考えた時に、いちばん気になるのが「料金」であることが多いです。タダで楽しめるわけではないですし、何となくメイド喫茶は高いというイメージもあります。

ネット上でも、秋葉原のメイド喫茶で「ぼったくられた!」とか「絶対行くな」なんていう書き込みもあって、初心者ですとネガティブなことに注目してしまうこともあります。

実際、秋葉原ではじめてメイド喫茶に行くあなたに注意して頂きたいのは「料金」です。

もちろん、未成年であればお酒はだめだったり、メイドさんが嫌がることをしてはいけないなどの注こまかい注意点がありますが、初心者の方が一番気をつけるべきは「料金」です。楽しいはずの秋葉原が悲劇に変わらないように、秋葉原のメイド喫茶の料金システムを知っておくことがおすすめです。

 

一人でメイド喫茶に行く時の注意点も詳しくご紹介しています。

 

秋葉原のメイド喫茶は「料金システム」がわかれば安心!

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秋葉原で初めてメイド喫茶を体験する時に最も注意すべきことは「料金」です。

メイドさんがかわいいとか、メイド服がかわいいとか、コンセプトが楽しいとか2次的な要素も大切と言えば大切ですが、料金が気になっていては楽しめるものも楽しめないですし、お店を出てから後悔しても遅いです。

初心者の方が一番陥りやすい失敗のひとつに、秋葉原で気分が大きくなってしまって言われるがままに長居したり、システムも知らずにいろいろとドリンクや料理を注文したりしてお会計金額にびっくりしてしまうことです。数人のグループでメイド喫茶に遊びに行った時に良くあるケースです。意外と、誰かがどうにかしてくれるだろうと思ってしまい人任せにしてしまうことが原因です。

こういった「お金」のトラブルになる前に、秋葉原のメイド喫茶での「料金」「システム」について理解しておくことが大切です。

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いくらオタクの街秋葉原だからと言って、知りませんでしたといって許してくれることは無く支払えないと「無銭飲食」で警察を呼ばれてしまいますのでご注意下さい。

 

秋葉原のメイド喫茶の料金システム詳細

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メイド喫茶の聖地とも呼ばれる秋葉原には数多くのメイド喫茶があって、どのお店もオリジナルのコンセプトや制服でサービスを提供しています。ただ、すべてのメイド喫茶の料金をご紹介することは現実的ではありませんし、時間の無駄になってしまいます。

秋葉原のメイド喫茶は基本的に、すべてのお店でおなじ「料金システム」です。

基本の料金システムを理解して、あとはお店に入店する前に料金表を確認したりお店の人に聞くことで安心できます。

 

チャージ料(席代)

まず、「ご帰宅料」「入国料」「入城料」などと呼ばれる「チャージ料」が必要になります。

普通のカフェと違って、席につくだけで料金が発生するというイメージです。このチャージ料がお店によって違って、チャージ時間も30分から1時間など設定時間も様々です。多くは1時間ごとに〇〇円というシステムをとっていますが、初回のチャージ料だけというお店もあります。

このチャージ料が、メイド喫茶の料金が「高い」イメージにつながっていることもあって注意が必要です。1時間500円だとしても、3時間お店にいるだけで1500円がドリンクや料理以外にかかることになります。しかも、一人あたりなので、数人でいけば人数分のチャージ料がかかります。

 

ドリンク(飲み物代)

メイド喫茶ではドリンクも注意が必要です。基本のルールとして、メイド喫茶に入店したらドリンクを注文する決まりとなっていて、時間経過ごとにドリンクの注文が必要なお店もあります。

ドリンクの金額はそれこそお店ごとに違いますが、メイドさんのオリジナルカクテルは1000円が相場です。はじめての方がいきなりオリジナルカクテルを注文することは無いですが、2杯目からメイドさんに勧められてオリジナルカクテルを注文することがあります。

ただ、これは現実的な話で夢が無いのですが「オリジナルカクテル」を注文してくれるとメイドさんがとても喜びます。メイドさんのノルマになっていることもありますし、ドリンク料金の一部がメイドさんのお小遣いになることもあります。

メイドさんの喜ぶ顔を観たくて、オリジナルカクテルを注文し続けるのはとても危険です。3杯でも3000円ですし、自分が飲まないので感覚が麻痺してしまうことが多いです。

また、ドンペリやワインボトルを置いているお店もあったりして、ボトルを開けてもらう機会を狙っていることも多いので、ボーナス後などに油断して注文してしまわないよう注意が必要です。

 

料理

メイド喫茶というと「オムライス」が有名ですが、パンケーキやパフェなども人気です。

料理に感しては、メニューの金額通りであまり注意すべきことは無いですが、メイドさんがお腹が空いたといっておねだりしてきた時は注意が必要です。人気のあるメイドさんほどおねだり上手でついつい初心者はいわれるがままに注文しがちです。

 

チェキ

メイド喫茶に入店した記念やメイドさんとの思い出に「チェキ」を勧められることも多いです。いまでこそ、チェキの相場は500円ですがツーショットチェキだと1000円のことも多いですし、本当に必要か冷静な判断が必要です。

 

以上が簡単なメイド喫茶の料金システムですが、最後の会計時にはプラス消費税、深夜だと深夜料金が必要なお店もあるのでご注意下さい。

お店のチャージ料にもよりますが、2時間楽しんでドリンクを2杯と何か料理を1品注文して5000円弱が予算と考えた方が安心です。

お店によっては、メイド喫茶初心者の方向けに「2000円」前後で「初心者料金」を設定していることもありますが、ある程度自由に楽しもうと思ったら「5000円」くらいは予算として考えておいた方が良いと思います。

これが「高い」と思うか「安い」と感じるかは人それぞれですが、ファミレスでも食べて飲んだら2000円くらいにはなりますし妥当かなとも思います。

 

また、とにかく秋葉原のメイド喫茶に初めて行く時はあらかじめ「予算」を決めておくことが大切です。

楽しみ過ぎて、気づいたら予算オーバーなんて事の無いようご注意下さい!

 

 

 

まとめ

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行きはよいよい、帰りはつらいで、お財布がすっからかんなんてことにならないよう特に注意が必要です。

どうしても男性は見栄を張りたくなって、強気になってしまうことが多いです。

後悔してもお金が戻ってくることは無いので、初心者の内は慎重になりすぎるくらいがちょうど良いです。

 

 

身の丈を知ってこそ秋葉原は最高です

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本日も最後までご覧いただきましてありがとうございました(‘ω’)ノ

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「アキバの歩き方」の運営者。1995年にはじめて秋葉原を訪れて以来、秋葉原に住んだり、お店を出したこともありました。現在は新しい夢の為に奮闘しながら、中立的な立場で秋葉原を見守っています('ω')ノ

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