秋葉原のガンプラオタクが知らないとヤバイ場所? アキバのマニアックスポットがエモい!

      2018/04/19

gundam


オタクカルチャーの最先端をリードする秋葉原でも根強い人気がある「ガンプラ」。
ガンプラとは、1979年に放送開始された人気TVアニメ「機動戦士ガンダム」のプラモデルのことですが、「ガンプラ」と聞いただけで興奮してしまうマニアも多い秋葉原には、ガンダムカフェがあったり、ガンプラ、ガンプラグッズ、ガンダムパーツを扱っているお店も多いです。

ガンプラを作成する為には、ガンプラ以外にも工具、道具、塗料なども必要です。
オタク文化の最先端を行く秋葉原には、工具が無くてもガンプラを作ることができる体験型のオタクスポットがあります(‘ω’)ノ

Sponsored Link


秋葉原はガンプラマニアの聖地ではない

gundam

秋葉原でガンダムを語るには、ガンダムの深い知識と造詣、愛が求められます。アキバ駅前にガンダムカフェがあり、毎年秋葉原UDXで開催されるガンプラEXPOには多くのガンプラ職人が集結しています。ガンプラのオフ会やイベントも積極的に実施されている秋葉原には、芸能人や有名人も注目しています。

秋葉原には多くの聖地があります。フィギュアの聖地、アイドルの聖地、鉄道模型の聖地などなど、オタク文化の聖地である秋葉原だからこそ多くのオタクが集結することになります。もちろんガンプラの聖地も秋葉原と言っても過言ではありませんが、アキバは聖地というよりは楽園に近い場所です。色即是空、すべてを超越した「空(くう)」の世界が、秋葉原には溢れています。

 

工具無しでも体験できる秋葉原のガンプラ工作室

Sponsored Link


ガンプラは集めたり、展示したりする以外に「作る」という楽しみがあります。ガンプラはプラモデルなので、当然作らなければ完成形にはなりません。この作るという行為に、ガンプラの神髄があり個性がでるところ、オタク心を追求するところでもあります。

ガンプラを自宅で作る方も多いと思いますが、秋葉原にはガンプラ仲間と情報を共有しながら作成できる場所があります。もちろん、ガンプラ初心者でも、プラモデル初心者でも自分のペースでプラモデル作りが楽しめる体験型のオタクスポットです。

オタクの街秋葉原ならではのマニアックスポットで、本格的なガンプラ作りに目覚めるのもおすすめです。レベルの高いガンプラ職人を直接観ることにことによってモチベーションもあがりますし、自分のレベルアップにもつながります。

 

秋葉原でガンプラの勉強もできる自習工作室

source:akihabarakosaku/

source:akihabarakosaku/

JR秋葉原駅電気街口から徒歩2分、いわゆる秋葉原の高架下近く「 ニュー秋葉原センタービル 2階」にある秋葉原工作室。JKリフレで有名なリフレビルに入居していることもマニアックです。その名の通り、ガンプラだけでなく、プラモデル、ミニ四駆、ラジコンなどなんでも工作できるオタクスポットです。

塗装ブースやガンプラ製作に必要な工具や塗料も貸し出してくれて、プラモデルさえ持ち込めべ本格的な工作を楽しむことができます。

通常23時まで営業しているのと、月一回、深夜のイベントもあるので、お仕事で忙しいオタクリーマンにとっても嬉しいサービスです。

 

秋葉原工作室

【店舗・住所】 千代田区外神田1-16-10

ニュー秋葉原センタービル 2階(通称JKリフレビル)

※JR秋葉原駅電気街口改札から徒歩2分

【営業時間】 平日/13:00~23:00

土日祝日/11:00~23:00

【定休日】 年中無休 ※年末年始は変則営業
【電話番号】 03-5244-4842

※利用料金は、1時間500円からお得なパック料金もあります。4時間1500円から

予約も可能で、時間の無駄にもなりません。

※塗装ブース5席 工作机4席 大机有。最大16席。

ganpura

まとめ

sumou

ガンプラの激戦区秋葉原で実際にガンプラを作れるオタクスポットは貴重です。秋葉原でのちょっとした時間つぶしや暇つぶしスポットとしてもおすすめです。

秋葉原のガンプラ仲間と知り合うことができて、ガンプラの最新情報や裏情報などもゲットできる可能性があります。近くに多くのガンプラショップがあるので、ガンプラを購入してからすぐに製作できるのも楽しいです。

 

ガンプラの聖地秋葉原でガンプラを作る!

 

dummy

本日も最後までご覧いただきましてありがとうございました(‘ω’)ノ

 

ガンプラ福袋も毎年秋葉原で人気です!
秋葉原の福袋2018年オタクにおすすめはどこ?

Sponsored Link


The following two tabs change content below.
「アキバの歩き方」の運営者。1995年にはじめて秋葉原を訪れて以来、秋葉原に住んだり、お店を出したこともありました。現在は新しい夢の為に奮闘しながら、中立的な立場で秋葉原を見守っています('ω')ノ

 - 秋葉原でガンプラなら ,