アキバ観光で深夜に痛車見学のあとにラーメンならここ!

   

英語でオタクは


Sponsored Link


痛車はお好きですか? えっ何のことと思われる方もいらっしゃるかも知れません。都内で見かけることはほとんどなく、アルバイトの「いちごなび」やロボットレストランのトラック街宣車くらいしか派手な車は思いつかないです。

「見ていて痛々しい車」という悲しいネーミングですが、痛車オーナーは人生をかけて「痛車愛」をつらぬいています。

最近、痛車の再ブームがひそかにおこっているとかで、トランプ大統領が来日の際「痛車」を見れば何か凄いことがおこりそうです。「カリアゲくん」のキャラクター施した痛車オーナーいないですかね…

アキバ観光で痛車見学がヤバイことになっているの?

秋葉原の痛車

 

 

 

 

 

 

 

痛車とは?

痛車(いたしゃ)とは、車体に漫画・アニメ・ゲームなどに関連するキャラクターやメーカーのロゴをかたどったステッカーを貼り付けたり、塗装を行うなどして装飾した自動車である。いわゆるおたく文化から発祥し、アニメやゲームに対する個人のファン活動の一環として行われているもので、描かれるキャラクターは萌え絵の美少女キャラクターなど、平面上に描かれた「2次元」などと俗称されるイラストをモチーフとしたものが代表的である。萌車(もえしゃ)とも呼ばれる。

出典:ウィキペディア

「見ていて痛々しい車」という語源がある「痛車」は、一般ピープルからしたら本当に「痛々しい」です(汗)時々電車やバスが広告として、人気のキャラクターをラッピングしたりしていますが、痛車のキャラクターはちょっと「幼い」キャラが多くて、痛車オーナーの趣味を歌がれることが多いような気がします。

ただ、痛車のアートクオリティーが高すぎて、海外からの旅行者からはかなり評価が高いです。秋葉原ある痛車の聖地周辺でも、痛車と記念撮影をしている外国人旅行者を良く見かけます。

 

外国人旅行者に「着物」や「扇子」「浴衣」などが人気なように、痛車も外国人にとってみたら日本の芸術なのかも知れないです。アニメ文化は、日本が世界に誇れる文化でもありますから。

 

痛車の聖地「UDX秋葉原」近くで深夜も営業しているラーメン屋さんは?

Sponsored Link

痛車の聖地は、秋葉原の旧「AKIBAドラッグ&カフェ」(通称アキドラ)前周辺からソフマップ秋葉原本店(現ビックカメラアキバ)前、UDX秋葉原前の交差点手前辺りです。現在は新宿歌舞伎町に移転したアキドラが全盛期には、夕方から深夜にかけて痛車が集結して、これぞ萌えの街「秋葉原」という感じでした。

UDX秋葉原は、痛車の駐車場としても有名で「秋葉原痛車日記」はマンモスサイトとして、痛車オーナーが愛車を掲載してもらえることを至上の喜びとしてしのぎを削っています。

人気の痛車を見学しようと多くのギャラリーが集まる週末は、「萌えのアキバ」「オタクのアキバ」を体験するにはオススメです。

アニメ「イニシャル・ディー 頭文字D」に触発されて、痛車オーナーに恋するオタク女子もいるとか…アキバの夜は恋もダイナマイトです!

 

そんな熱い夜に空腹を満たすには、日本の国民食、アキバのオタク飯「ラーメン」でしょう。終電を諦めた若き猛者たちの食欲を満たすには、がっつりとラーメンライスで決まりです。

痛車の聖地、旧アキドラからも近い中央通り沿いにある「博多風龍 秋葉原総本店」さんは、リニューアルして綺麗になった店舗で昼夜人気のお店です。

博多風龍さんは秋葉原周辺に、UDX秋葉原近くにある「秋葉原2号店」、昭和通り口の「秋葉原昭和通り店」と合計3店舗出店しています。

秋葉原風龍

 

 

 

 

 

 

 

 

とんこつラーメン 博多風龍 秋葉原総本店

【住 所】 千代田区外神田3-15-6(電気街中央通り沿い)
【営業時間】 AM11:00~翌AM3:00 日曜は20時まで
【定休日】 年中無休
【席 数】 カウンター15席

特製赤豚骨らーめん
赤豚骨らーめん
ねぎ塩豚らーめん
うま玉豚骨らーめん
ライス
博多産明太子ライス
チョーマヨライス
替え玉2玉まで無料、安定の替え玉2玉まで無料で高カロリー間違い無し

 

まとめ

英語でオタクは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段はあまり「痛車」を都内で見かけないですが、週末の秋葉原では面白いほど痛車に出会えます。年々痛車のキャラのクオリティーも上がっていて、日本の芸術といった感じです。

今だと、どんなキャラクターが人気なんでしょう?久しぶりに見学しに行きたくなりました。

本日も最後までご覧いただきましてありがとうございました(‘ω’)ノ

Sponsored Link


The following two tabs change content below.
「アキバの歩き方」の運営者。1995年にはじめて秋葉原を訪れて以来、秋葉原に住んだり、お店を出したこともありました。現在は新しい夢の為に奮闘しながら、中立的な立場で秋葉原を見守っています('ω')ノ

 - 秋葉原のラーメン屋