【仕事辞めたい】と凹んだオタクが観るべき映画【船を編む】と人生哲学

      2019/03/16

【秋葉原でぼっち飲み】五月病でやる気がないオタクが行くべき場所


思い描いていた毎日と違って仕事に行くのがツラくて、もう辞めたいなと悶々としているオタク

 

好きと思っていた仕事なのに、なんだかしっくりこなくてもっと自分にあった仕事があるんじゃないか悩みます。

はじめは楽しいと思っていた仕事だけど、最近はモチベーションも下がりがちで辞めたいと考えることが多くなりつつある。

仕事で挫けそうな時に、前向きになれる映画とかあれば教えて欲しい。

 

こういった疑問や不安にお答えします<(_ _)>

 

仕事がうまくいかなかったり、やる気が出ないとかマイナスな感情があると『仕事に行きたくない』『仕事を辞めたい』と思うことってありますよね。

人間関係やなかなか理解してもらえないとか、オタクだからこその悩みもあるでしょうし泣きたくなる時もあるでしょう。

 

そんな、仕事を辞めたいと思っているあなたが、ちょっと前向きになれる『映画 船を編む』をご紹介します。

この『映画』を観ることでモヤモヤがかなりスッキリすると思います。

また頑張って見ようと思ってもらえたら嬉しいです(‘ω’)ノ

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【仕事辞めたい】は成長につながる筋肉痛

【仕事辞めたい】と凹んだオタクが観るべき映画【船を編む】と人生哲学

朝起きて窓を開けたら、晴れもあれば雨の日もあります。

 

はじめは新しい仕事に対してやる気満々だったのに…

失敗や挫折、人間関係やトラブルとかがあると落ち込むこともあるし『仕事辞めたいな』と悩んでしまうことってありますよね。

 

人間って本能的に『痛みを避ける』ようにプログラミングされているので、マイナスな感情を感じると『辞めたくなる』というのは当たり前のことなんですが、周りの目を気にしてストレスを感じてしまうことも多いと言えるでしょう。

 

管理人も経験ありますが、頑張ったからといってうまくいくとは限らないし、でもやらないと何も始まらないし…。

 

そんな『不安や焦り』『落ち込むとか後悔』してしまうような時には、成長のための『筋肉痛』だと思うと楽になれるのでかなりおすすめになります。

 

夏にTシャツが似合う上半身が欲しくて腕立て伏せをすれば、筋肉痛になって気づいたら鏡で自分の裸を見て『ニヤリ』としていたり

 

『痛み』の後には必ず成長があるんだと思うことで、かなり気持ちが楽になれるのでおすすめしたいです。

 

 

映画【船を編む】が教えてくれる人生哲学

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【船を編む】は、三浦しをん原作の小説で映画以外にアニメ化もされています。もともと小説で人気だった作品ということもありますが、活字で読む方が伝わること多いかなとも思います。

 

小説・映画・アニメとも体験していますが、個人的には小説ほどの感動は映画とアニメで感じられませんでした。

 

もちろん、映画はいくつかの賞を受賞していて人気あった作品なので、観て損はしないかなと思います。

 

映画に関しては、もう少し恋愛よりでも良かったかなとも思うんですが、これは個人差あると思います。

 

さて『船を編む』の簡単なあらすじとしては、ある出版社が「大渡海」という新しい大型辞書を世に出すまでの物語で、その仕事に携わる一人のオタク(馬締光也)の成長や恋物語といった感じになります。


あまりネタバレしてしまうと面白くないので、小説なり映画で実際に観て欲しいと思います。

 

 

この映画でなぜ『人生哲学』か?

という疑問があるでしょう。

 

ここからが大切なポイントになるのですが、作品のテーマとして『継続は力なり』というメッセージがあるのかなと思います。

 

好きな言葉とか、座右の銘でも人気がある『継続は力なり』。

簡単なようで、実はとても難しいことだったりもします。

 

「船を編む」でも、「大渡海」を出版するまでに15年という歳月がかかるわけですが、主人公でもある編集者の馬締は黙々と一つの目標に向かって邁進していきます。

ハリウッド的な映画だったら、15年後に辞書が出版されて大儲けしてタワマンに住んでハッピーエンドなんて物語になるかもしれませんが、「船を編む」ではそういったことは無くずっと質素な生活で描かれています。

 

地味な仕事ではありますが、誰かの役に立つ、誰かのためになるという信念で頑張り続ける姿にオタク的共感もあります。

 

『成功』とは何か?

というオタクの人生哲学につながる作品で、仕事に迷っているならぜひチェックしてみるのを強くおすすめします。

 

 

まとめ

【仕事辞めたい】と凹んだオタクが観るべき映画【船を編む】と人生哲学

ほぼ毎日何かしらの映画を観ているほどの映画好きですが、面白い内容の映画に出会える確率ってそんなに高くないとつくづく思います。

毎日映画を観ていると、予告編や映画のオープニングで大体予想がつく内容が多い傾向だし、タイトル負けしているものもかなりあります。

 

アニメの実写化とかだとかなり世界観変ってしまうこともありますし、小説が原作もしかりかなと思います。

活字で読むのと、映像で観るのではだいぶ印象や受け止め方が変わってしまいますよね。

 

今後も、映画や恋愛小説についてもレビューしていこうかなと思っているので、参考にして頂けると嬉しく思います。

 

 

 

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本日も最後までご覧いただきましてありがとうございました(‘ω’)ノ

 

 

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「アキバの歩き方」の運営者。1995年にはじめて秋葉原を訪れて以来、秋葉原に住んだり、お店を出したこともありました。現在は新しいオタクドリームの為に奮闘しながら、中立的な立場で秋葉原を見守っています('ω')ノ

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