メイド喫茶について本気出して考えてみた結果ww

   


メイド喫茶はいつからはじまったのかご存知ですか?

今では当たり前のように「メイド喫茶」という言葉を使っていますが、、気になりますね

 

Google先生によれば、、

 

「メイド喫茶(メイドきっさ)、若しくはメイドカフェ(英語: Maid cafe)とは、メイドになりきった店員が、
客を「主人」に見立てて給仕などのサービスを行う喫茶空間のことで、
主に日本に展開し存在する喫茶店の一種である。

メイド喫茶の店舗内では、メイド服姿のメイドに扮したウェイトレスが、店舗を邸宅に見立て、家事使用人のように振舞い、
客はその主人・家人としての待遇を受ける。
世界初の常設型メイド喫茶である「Cure Maid Café」が、2001年(平成13年)3月に、秋葉原で開店し、それが世間に認知されるにつれ、
似たような業態の店が、秋葉原以外の各地でも、続々と開店した。

やがて、店舗間での競争が激化したことにより、顧客を獲得するために、その店独自のサービスを提供するところも出ている。

ちなみに、今やメイド喫茶でお決まりの「お帰りなさいませご主人様」のフレーズを最初に使用したのは『Cure Maid Café』ではなく、
全国で3番目に開店した名古屋・大須のメイドカフェ『M’s Melody』である。
日本におけるメイド喫茶の広がりと共に、台湾・中国・韓国・タイ・フィリピン・カンボジア・チェコスロバキア・メキシコ・カナダ・アメリカなど諸外国でも、

同じ様な業態の店が開店している。

メイド喫茶-Wikipedia

とあります。

 

もう少しググってみると以下の情報も、、、

 

秋葉原におけるコスプレ喫茶のルーツは、東京キャラクターショー1998の「Piaキャロットブース」にあるようだ。しかし、店舗としてではなく、単発のイベントとしては、
「Piaキャロ」よりも以前に同人誌即売会などでコスプレ喫茶が実施されていた可能性もある。
ドリンクサービスを行うことで有名な制服系同人誌即売会「コスチュームカフェ」については、初めて即売会(1号店)が実施されたのは1999年1月24日であり、
順序としては「Piaキャロ」の方が先になる。コスチュームカフェが制服系即売会の中でも最も大きいことを考えるならば、
もし他の即売会で先に実施されていたとしても、その影響は小さいものだったと見なしてよいだろう。

 

出典:秋葉原におけるメイド喫茶・コスプレ喫茶の歴史

 

メイド喫茶とコスプレ喫茶と表現の仕方に違いはあるが、、メイド喫茶のルーツはコスプレ即売会になりそうですね、、

さらに「コスプレ」でGoogle先生に聞いてみると、もの凄い情報量があるので(;^ω^)

コスプレ人気が根強いことは確かですね。

 

最近流行の駅前カフェでもかわいい制服を着たウェイトレスさんが、サービス精神120%で接客してくれれば本場のメイド喫茶よりもメイド喫茶感を味わえるとも思えるし、、何故ここまで市民権を得たのかは不思議ではありますね。

 

バブル崩壊後にふつふつと盛り上がりだした「オタク」ブームから

「電車男」で火が付いた秋葉原ブームを知る世代もいまでは秋葉原にいるのかは不明ではありますが、、

 

電車男すら知らない世代がいまのオタク層かも知れません。

 

『電車男』(でんしゃおとこ)は、インターネットの電子掲示板である2ちゃんねるへの書き込みを基にしたラブストーリー(恋愛小説)。
名称は、投稿した人物のハンドルネームに由来する。ネットで生まれた感動の物語として単行本化されてベストセラーになり、
漫画・映画・テレビドラマ・舞台にもなる。ネット発の純愛ストーリーとして世間でも話題を得た。

 

ウィキペディア

 

ちょっと、、だいぶ話が脱線しまったので戻します(;´・ω・)

 

メイド喫茶といえば秋葉原という印象はありますが、今では秋葉原以外でも
そこそこの主要都市であればどこでも目につく様になりました。

 

メイド喫茶に何を求めるかによって選択肢はいろいろと考えられます

いわゆる「萌え」感を体験してみたい?

いろいろなシチュエーションで非日常を味わってみたい?

これから人気になりそうなアイドルのたまごを応援したい?

 

あなたが体験してみたいことを決めて、少しググってから行かれることをお勧めします。

初回であれば、料金やサービスに大きな違いはなく、、何を楽しみたいのかを優先した方が良いと思いますよ

 

せっかくなので、素敵な時間を過ごせるようGoogle先生に聞いてみましょう

 

もしそれでも悩むようなら気軽にコメントくださいませ

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「アキバの歩き方」の運営者。1995年にはじめて秋葉原を訪れて以来、秋葉原に住んだり、お店を出したこともありました。現在は新しい夢の為に奮闘しながら、中立的な立場で秋葉原を見守っています('ω')ノ

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