キン消しで価値が高い募集超人とは?アキバのオタクが解説してみた!

      2018/05/10

odoroku


秋葉原で「せどり」と言えばブックオフでの古本転売が有名で、一時期せどりツールを片手にカゴにたくさんの古本を持ち歩くせどらーを見かけました。
いまはいろいろな問題があって落ち着いているみたいですが、転売益を目的とするせどらーさんにとってオタク街秋葉原にはレア物、お宝がたくさん眠っていてどこもかしこも金のたまごに見えるかもしれません。

秋葉原にはプレミア化して高額の値段がつくアイテムが多いですが、キン消しもその一つです。
キン消し?と思われる方も多いですが、80年代に週刊少年ジャンプで連載されて人気だった漫画「キン肉マン」のグッズ「キン消し」が高額で取引されることがあって、レア物と言われる募集超人シリーズでは数十万の価格がつくこともあります。

最近復刻して密かなブームであるキン消し事情についてご紹介します(‘ω’)ノ

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キン消しのレア物の価格がオタク街秋葉原でもエモい!

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キン消し(キンケシ)とは、正式には「キン肉マンけしごむ」という漫画キン肉マン(ゆでたまご)に登場する超人の形をした人形のことです。1983年から1987年頃にバンダイのガシャポンシリーズによって販売されたカプセルトイ、食玩のひとつです。週刊少年ジャンプ(集英社)の人気連載漫画でテレビアニメでも放映されたことから、当時のオタク予備軍にとっても青春を思い出すオタクグッズのひとつです。

このキン消しが、オタク街秋葉原でも人気のヴィンテージフィギュア、ゴジラ、アメトイやゲームサントラなどと同じように高値で買取販売されています。ヤフオクなどのネット取引でもレアなキン消しが高額で落札されたことが話題となっていますが、オタクの聖地秋葉原でも高額で取引されていることからもキン消しの根強い人気が読み取れます。

秋葉原でキン消しの買取でしられる「ジャングル」さんや「まんだらけコンプレックス」さんでも、募集超人シリーズですと10万円以上で買取価格が提示されているキン消しも多く、当時100円で2体だった記憶からしても約2000倍の価値になります。

80年代にキン消しのプレミア化を見込んでお小遣いを投資していたら、ビルゲイツに勝てるキン消し長者になれたかもしれません。

 

キン消しで価値が高い募集超人とは何のこと?

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キン消しの中でも価値が高いとされるレア物に「募集超人」シリーズというジャンルがあります。キン消しに新しく興味を持った方や、これからキンケシオタクになろうと決意した方にとってはキン肉マンを一巻から読破していくのも大変です。

オタク街秋葉原でも根強い人気があるキン肉マンは、ゆでたまご先生によるキン肉マンを主人公としたヒーロー物の漫画です。地球に住む人々を怪獣や宇宙人から護るダメ超人であるキン肉マンが挫折を繰り返しながらも成長していく物語です。

テリーマンやラーメンマン、ネプチューマンなど漫画に登場する超人キャラがいますが、このキャラを週刊少年ジャンプ上で読者から募集して実現したのが「募集超人」になります。キン肉マンのファンである素人の読者が考えた超人キャラが期間限定でキンケシになっているということでレア度も高現在でも高額で取引されています。

 

募集超人のキン消しはどのくらいの価格なの?

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キン消しで価値が高い募集超人にどのくらいの値段がついているのか気になります。ヤフオクやフィギュアの買取でも有名な秋葉原でも高額で取引されることの多い募集超人の相場は、キン消しの状態やキャラ、色によっても変動がありますが1万円から40万円前後まで幅広いです。40万円!と驚く方もいると思いますが、キン消しの中には80万円近い値段がつくこともあるのでプレミア度は相当高いです。

最近ですと、募集超人のなかでは「マンモスマン」「ミスター般若」「鉄面鬼」あたりが20万以上の高額な価格で取引されています。

 

まとめ

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秋葉原にいる大きいお友達の中にもキン肉マンファンは多いです。古本で有名なブックオフでもキン肉マンの前で立ち読みしているオタクは多いですし、復刻したキンケシのガチャをしにヨドバシアキバまで足繁く通うキンケシオタクも多いです。

キン肉マンを久しぶりに1巻から読み返して、アキバの吉野家で牛丼を食べればオタクライフを満喫できる時間つぶしにもなっておすすめです。

 

募集超人はキン肉マンオタクのあこがれ!

 

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本日も最後までご覧いただきましてありがとうございました(‘ω’)ノ

 

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「アキバの歩き方」の運営者。1995年にはじめて秋葉原を訪れて以来、秋葉原に住んだり、お店を出したこともありました。現在は新しい夢の為に奮闘しながら、中立的な立場で秋葉原を見守っています('ω')ノ

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