電化製品はもう古い?!オタク文化を発信するアニメの聖地秋葉原の海外人気がとまらない

      2017/10/04


SPA!取材班による【外国人100人に聞きました。秋葉原に来た目的を教えてください!】調査によると

下記の結果になったようです。

<2016年版>
1位 アニメ 33票
2位 ゲーム 27票
3位 ガジェット 21票

<2012年版>
1位 電化製品 52票
2位 ガジェット 36票
3位 アニメ(グッズ含む)27票

引用元:http://nikkan-spa.jp/1144261

2012年に電化製品が圧倒的に多かったのに対して、2016年はアニメ、ゲームが上位を占めているのがとても興味深いです

アンケート結果からも、日本人よりもアニメに詳しい外国人の方が多いようです。

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東京都知事選候補の小池百合子氏は「東京をアニメランドに」という公約をかかげ

アニメ文化に明るく、海外滞在経験の長い麻生太郎氏は、以前国会で「クールジャパン」「サブカル」について答弁。

“アニメによる非言語コミュニケーション”が海外戦略においていかに重要かを語っており、

「マスコミが報道しない名演説」として注目を集めてたこともありました。

日本人が得意な非言語のコミュニケーションというは、これからのネット社会でも重要になってくるのではと

個人的には思っています。

そういった意味で、日本の文化としての「アニメ」は海外に誇れるコンテンツになりえるのかも知れませんね

本日22日に日本でも配信開始となった「ポケモンGO」も日本のアニメから人気になったゲームですし

ドラえもんやドラゴンボールなど全世界で人気のあるアニメも多数あります。

また、オタク文化の巨大祭典と知られている「コミケ」もあと数年で世界規模になることも予想されます。

オリンピックも大きなイベントではありますが、、今後ますます伸びが期待されるアニメ界も目が離せないですね。

もはや、世界のアキバ、アニメの秋葉原ですね!

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「アキバの歩き方」の運営者。1995年にはじめて秋葉原を訪れて以来、秋葉原に住んだり、お店を出したこともありました。現在は新しい夢の為に奮闘しながら、中立的な立場で秋葉原を見守っています('ω')ノ

 - アニメの聖地秋葉原